きょうの日本経済新聞朝刊に以下のような記事が載っていました。

熱中症対策で足立区が協定 大塚製薬と
2017/5/26付日本経済新聞 朝刊

東京都足立区と大塚製薬は熱中症対策に関する連携協定を結んだ。区内の小学生や高齢者向けに熱中症対策セミナーを開くほか、区主催のスポーツイベントに同社が出展し、参加者に効果的な水分補給について伝える。

小学生向けには夏休み前までに、10校を目標に区立中学校でセミナーを開く。高齢者の身近な相談窓口として中心的な役割を担う「地域包括支援センター」の職員向けにもセミナーを開催。地域全体で熱中症予防に取り組めるよう支援する。

23日に区役所で締結式を開いた。近藤やよい区長は「熱中症対策の周知の必要性が高まっている。専門的な観点からアドバイスをもらいたい」と話した。

認知症の方は熱中症のリスクが高まります。衣服での調節がうまくできなくなり、真夏なのにコートやセーターを着込んだりすることがあるからです(私の亡母もそうでした)。すぐに誰かが気づけばよいのですが、発見が遅れれば命の危険さえあります。

ことしの夏は暑くなりそうだという予報もあります。この連携が成果を上げることを期待したいですね。

 

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