業務用のデスクトップパソコンを6年ぶりに更新しました。動作が不安定になったり、部分的にデータが飛ぶ(実害はなし)などの症状が出始めたため、本格的なハードディスククラッシュに至る前に入れ替えることにしました。

オフィスソフト(ワードとエクセル)込みで10万円以下に抑えつつ、なるべく快適に作業できるものをと考え、以下のような構成にしてみました。

○OS:Windows 10 Home 64ビット
○CPU:AMD A4-7300
○メモリ:8GB
○記憶装置:240GB SSD

CPUは廉価版です。そのかわり、メモリを8GBに増やし(標準は4GB)、記憶装置をSSDにしました。

SSD(Solid State Drive)とは、長年パソコンの記憶装置として使われてきたHDD(ハードディスク)を代替するものとして期待されている媒体です。ディスクにかわり、フラッシュメモリと呼ばれる半導体を使うことでアクセス速度を大幅に向上しています。

HDDは、ディスクを回転させてヘッドで読み込む構造上、とても衝撃に弱いものでしたが、SSDではそうした機械的な構造がないため耐衝撃性が高く、動作音も非常に静かです。構造がシンプルな分、消費電力も低く抑えられています。

(ドスパラウェブサイトより)

メモリ増量とSSDの効果は予想以上で、快適な環境になりました。業務で使うには十分です。

業務用のPCは、このところずっとドスパラの製品を使っています。リーズナブルな価格、余計な機能やソフトがついていないシンプルさ、そして動作が安定しているところが気に入っています。

 

足立区社会福祉協議会 寄附のご案内

日本財団「災害復興支援特別基金」

あしなが育英会「東北レインボーハウス(仮称)」建設募金